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【これを使えばダイエットが楽に!?】食事誘発性熱産生のススメ

2022.05.14

こんにちは!

 

 

 

BEYOND自由が丘店 パーソナルトレーナーのDaizoです!

 

 

 

前のブログではスムージーがダイエットに不向きだと言うことをお話しさせていただき、食事誘発性熱産生の重要性もお話しさせて頂きました!

 

 

 

食事誘発性熱産生とは食べ物を消化・吸収するために必要なエネルギーの事で、人間の1日の消費カロリーの10から15%を担っています!

 

 

 

とは言われても、それをどのように使って高めるのかは分かりませんよね!

 

 

 

今日は食事誘発性熱産生ダイエットに役立てるためのコツを教えていきます!

 

 

 

興味のある方は是非最後までお読みください!

 

 

 

【食事誘発性熱産生が高い栄養素】

 

 

 

食事誘発性熱産生脂質と糖質に比べて、タンパク質が高いです!

 

 

 

脂質が約3%、糖質が約5%ほどなのに対し、タンパク質の食事誘発性熱産生は約20%から30%にもおよびます!

 

 

 

つまり、タンパク質を食べても、そのタンパク質から摂られるうちの20から30%のカロリーは消化吸収するために使用されるという事です!

 

 

 

同じカロリーを摂取しても、消費カロリーが違えば、痩せやすくなります!

 

 

 

【ドリンクでのカロリー摂取】

 

 

 

スムージーやプロテインドリンク、そのほかのカロリーがあるジュースなどの飲み物でも、この食事誘発性熱産生は起こります!

 

 

 

しかし、固形の食べ物に比べて、液体から摂取される時食事誘発性熱産生は圧倒的に低くなるのです。

 

 

 

同じカロリーを摂取しても、液体で摂取されれば、食事誘発性熱産生からの消費カロリーが少なくなり太りやすくなってしまうと言う事です!

 

 

 

【おすすめの食材】

 

 

 

ここからは食事誘発性熱産生を高めるための、おすすめの食材をいくつか紹介致します!

 

 

 

◯高タンパクの食べ物

 

 

 

タンパク質が多く含まれている、肉や魚、大豆や乳製品などの食材は、消化吸収のための食事誘発性熱産生が高いのでおすすめです!

 

 

 

◯温かい食べ物

 

 

 

温かい食べ物内臓の血流を良くしてくれて、食事誘発性熱産生を高めてくれます!

 

 

 

味噌汁などのスープを食事の最初に摂取する事がおすすめです!

 

 

 

◯辛い食べ物

 

 

 

唐辛子などの辛い食べ物によく含まれているカプサイシンも、温かい食べ物と同様に血流を良くして、食事誘発性熱産生を高めてくれます!

 

 

 

同じカロリーを摂取するなら、できるだけ辛い物を選びましょう!

 

 

 

ただ量は適切に摂取して下さい!

 

 

 

【まとめ】

 

 

 

ダイエットとなると運動や摂取カロリーにフォーカスされがちですが、食事誘発性熱産生をうまく使う事で、さらにダイエットが楽に行う事ができます!

 

 

 

しかし、摂取カロリーや消費カロリーを気にしつつ、食事誘発性熱産生を気にするのは大変ですよね。

 

 

 

BEYOND自由が丘店 ではボディメイクのスペシャリスト達が皆さんのダイエットの道しるべをしております!

 

 

 

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