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【過呼吸について】都立大学駅から電車で2分のパーソナルジム

こんにちは!
BEYOND自由が丘店パーソナルトレーナーの山本です!

夏が近づくにつれて筋トレなどの激しいトレーニングを頑張っている方は多いのではないでしょうか?

 

運動中にしんどくなって「過呼吸」を起こした方や過呼吸になっている人を見たという方もいるのではないでしょうか。

 

 

急に呼吸が出来なくなると不安になったり、いざ過呼吸になっている方に遭遇すると慌ててしまいませんか?

 

なので今回は、皆さんに少しでも「過呼吸」について知っていただきたいと思いこのブログを書きました!

 

 

過呼吸とは

 

過呼吸症候群とも言います。息苦しさ、胸部の不快感やめまい、手足の痺れが症状として出ます。

 

通常の呼吸では、酸素を吸って二酸化炭素を吐いていますが、過呼吸になると二酸化炭素を吐きすぎてしまいます!

 

二酸化炭素を吐きすぎることで、体内の二酸化炭素濃度が低くなり、重炭酸イオンが増えると、血液がアルカリ性に傾き、それにより吐き気や痺れなどを引き起こすのです!

 

 

 

過呼吸の原因

 

精神的なストレス

 

心の中にある恐怖、不安、緊張といった精神的なストレスが、自律神経や呼吸中枢に影響を及ぼし、過呼吸の原因をつくります。

 

また、苦手な状況もストレスになりますので、人混みの中や満員電車やエレベーターなどの狭い空間などでも不安が高まり、発作の原因になることもあります。

 

 

肉体的な疲労

 

睡眠不足や疲れが溜まった状態、体調不良などの肉体的な疲労も、呼吸中枢に影響を及ぼし、過呼吸の原因をつります。

 

また、マラソンやサッカー、水泳などの激しい運動も呼吸を多く必要とするので、過呼吸になる原因になります。

 

 

 

過呼吸になりやすい人の特徴

 

10代〜30代などの若い女性に多いと言われています。

 

 

心に抱えている不安や恐怖やストレスが引き金になりますので、真面目、神経質、心配性や緊張しやすい性格の人がなりやすいです。

 

 

過呼吸の対処法

 

過呼吸になると不安で慌ててしまいますが、時間の経過とともに激しい呼吸が落ち着くことで、血液もアルカリ性から正常に戻っていき、症状は必ず落ち着いていくので、慌てずに安静にしましょう。

 

仮にご友人や道端で過呼吸になった方を見かけた際は、騒いだり心配をしすぎる事で、本人がさらに不安になり症状が悪化する原因になりますので、気をつけましょう。

 

 

落ち着いて話しかけたり、一緒に呼吸リズムを整えてあげて下さい!

 

一緒に呼吸をする際は、息を吐く時にゆっくり吐くことを意識してあげて下さい!

 

 

過呼吸の予防法

 

リラックス

 

ストレスをうまく対処することで予防できると考えられています。

 

緊張状態が長いと過呼吸を起こしやすくなる為、リラックスが大事です!

 

主なリラックス方法として、ヨガ、ストレッチ、散歩、お風呂に浸かる、睡眠などがオススメです!

 

 

筋トレ

 

筋トレをする事で体の変化で自信を持てたり、精神面が鍛えられ、体質改善が出来ます!

 

また、筋肉はリンパや血液を循環させる作用があり、筋力も増えると代謝も上がって自律神経バランスも良好に保てます!

 

体を動かして汗を流すことが良いデトックスになり、達成感や爽快感も味わう事でスッキリします!

  

 

筋トレをする事で辛いことや嫌なことを忘れられるという理由で筋トレに励んでいる方もいるので是非筋トレをしましょう!

 

しかし1人でジムにはなかなか行きづらい、1人では何から始めればいいか分からない、そんな方は多いのではないでしょうか?

 

 

パーソナルトレーニングジムではお客様に合わせた無理のないマンツーマントレーニングを行なっています!

 

 

 

また、BEYOND自由が丘店では筋トレだけではなく、姿勢改善やストレッチなども行なっており、無料体験トレーニングを実施していますので、是非お気軽にお問合せください!

 

 

皆様のご来店、心よりお待ちしています!

 

 

 

都立大学駅付近で人気NO1のパーソナルジム【BEYOND自由が丘店】

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