【第6の栄養素ってなに!?】 | 自由が丘のパーソナルジム|【公式】BEYOND自由が丘店

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【第6の栄養素ってなに!?】

こんにちは!
BEYOND自由が丘店 中村です。

 

 

 

5大栄養素と呼ばれているタンパク質、脂質、炭水化物、ビタミン、ミネラルはご存知の方も多いのでは無いでしょうか??

 

 

しかし、5大栄養素に加えて第6の栄養素が存在することはご存知でしょうか?!

 

 

第6の栄養素とはきのこ類や海藻類に含まれている”食物繊維”のことを指します!

 

 

食物繊維はダイエットや筋肥大などのボディメイクをするうえで非常に重要な栄養になります。

 

 

今回はそんな食物繊維についてお伝えさせていただきます。

 

 

 

 

食物繊維とは

 

 

 

食物繊維は3大栄養素(タンパク質、脂質、炭水化物)とは違い、人の消化酵素で消化することができない成分です。

 

 

日頃から私たちが口にする食べ物に含まれていますが、意識して摂取している人はそこまで多くないと思います。

 

 

また、食物繊維は2種類あります。

 

 

水溶性食物繊維 ex)昆布、わかめ、里芋など

 

 

不溶性食物繊維 ex)ごぼう、ブロッコリー、らっきょう

 

 

この2種類を合わせて食物繊維といいます!!

 

 

 

 

働き①

 

 

 

食物繊維には腸内環境を整えてくれる働きがあります。

 

 

通常、三大栄養などは消化酵素により消化され小腸から体内に吸収されていくようになっています。

 

 

しかし、食物繊維は消化吸収されずに大腸まで達し、便のかさを増やしたり腸の動きを活発にしてくれます!!

 

 

また、腸内細菌の餌となり善玉菌を増やす役割を担ってくれるため、腸内環境を良好にしてくれます。

 

 

 

 

働き②

 

 

 

食物繊維には他の栄養素の吸収を妨げたり、吸収速度を緩やかにしてくれる働きがあります。

 

 

食物繊維を摂ることで糖の吸収速度を緩やかにすることができるため、血糖値の上昇が抑えてくれます。

 

 

摂取基準

 

 

 

厚生労働省では日本人の食事摂取基準によると、食物繊維の1日あたりの目安摂取量は18〜64歳で男性21グラム以上女性は18グラム以上とされています。

 

 

もう一つの目安として”1日1回、規則的に排便があるか”も意識して確認してみてください。

 

 

現代の日本人の平均摂取量は14グラム前後とされているので、もう少し摂取する意識をしていきましょう!!

 

 

 

 

いかがでしょうか!今回は第6の栄養素と呼ばれる食物繊維についてご説明させていただきました。

 

 

腸内環境はボディメイクに大きく影響を与えるので、食物繊維をしっかり摂って腸内環境より良いものにしていきましょう!!

 

 

 

 

 

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