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【炭水化物はすべてここにあり!!】

こんにちは!
BEYOND自由が丘店 中村です。

皆さんはご自身で「ダイエットする」となったときにどんな食事を想像しますか?

炭水化物を”控える””食べない”といったことをイメージしますか??

近年、糖質制限(炭水化物を控える)のダイエット方法が主流になっていました。

実際にお客さんの中にもダイエットについて聞くと糖質制限(炭水化物を制限する)をイメージする人が多く、炭水化物を避ける風潮があります。

しかし、炭水化物はエネルギー源となるものなので、私たちが生きていくうえで必要不可欠な栄養素です。

そこで今回は皆さんが安心して炭水化物を摂取できるように炭水化物についてご紹介させていただきます!!

これを読んでいただければ炭水化物へのイメージがガラッと変わり、炭水化物をしっかりと摂取しながらダイエットを行えます。

炭水化物とは?

 

 

炭水化物は私たちが日頃から口にしているお米やパンなどが消化酵素のアミラーゼによって最終的にブドウ糖や果糖に消化されて腸から吸収されていきます!

 

 

消化を経て腸から吸収されたブドウ糖は筋肉(筋グリコーゲン)肝臓(肝グリコーゲン)に少量であるが、グリコーゲンとして貯蔵され必要なときにエネルギーとして利用され、余ったものは脂肪細胞として蓄積されます。

 

 

また、炭水化物は脂質やタンパク質とともに三大栄養素の1つで、人の体内に取り込まれた炭水化物は糖質と食物繊維に分けられます。(炭水化物=糖質+食物繊維)

 

 

炭水化物1gあたり約4キロカロリーとなり三大栄養素(炭水化物、タンパク質、脂質)の中でも最も早くエネルギーに変換できるのがブドウ糖(炭水化物)です。

(タンパク質1gあたり4キロカロリー、脂質1gあたり9キロカロリー)

 

 

人間にとって炭水化物の最も重要な役割は私たちの筋肉や脳などの身体の細胞を動かすエネルギー源として働くことです。

 

 

血中のブドウ糖や筋肉内、肝臓内のグリコーゲンが十分にある状態で炭水化物を摂取すると余剰分として脂肪へと変換してしまいます。。。

 

 

 

 

炭水化物が必要な理由

 

 

はじめにも述べたように炭水化物は私たち人間にとってのエネルギー源でとして重要な役割を担っているため炭水化物の摂取をやめた場合、身体に色々な障害をもたらしてしまいます。。。

 

 

炭水化物の摂取をやめた場合は一定時間の間なら筋肉や肝臓に貯蔵されているグリコーゲンがエネルギーを作ってくれますが、その量もそう多くないためすぐに枯渇してしまいます。

 

 

炭水化物が不足してしまうと全身の倦怠感や疲労感とともに脳の働きが低下し、判断力や注意力が低下し非常に危険な状態になってしまいます。

 

 

実際に私自身始めてダイエットしたときは無知だったため、炭水化物の量を極端に落として筋トレを含めて日常生活をおくっていました。

 

 

結果として疲労が抜けない日々と頭が働かず人とまともに話すことができない日々が続き心身ともにかなり追い込まれていました。。。

 

 

また、炭水化物が枯渇しエネルギーが不足してしまうと筋肉を分解してエネルギーを作り出そうとしてしまい筋肉量減少し、代謝の低下にも繋がってしまいます。

 

 

このように炭水化物が不足してしまうと身体に多くの悪影響を及ぼしてしまうため人間にとって必要不可欠なのです!!

 

 

 

 

効率よく摂取するポイント

 

 

効率よく炭水化物を摂取することが健康維持やダイエットにおいて非常に重要になってきます!!

 

 

そのためにいくつかポイントをご紹介せせていただきます!

 

 

 

・GI値を意識する

 

GI値とは食後血糖値の上昇を示す指標です。

 

GI値が高い食品は急激に血糖値が上昇してしまいインスリンの分泌量も多くなり、炭水化物が脂肪に変換されやすくなってしまいます。

 

それに比べてGI値の低い炭水化物は血糖値の上昇も緩やかでインスリンの分泌を抑制してくます。

 

更に意識するのであればインスリンは夜になるに連れて分泌量が多くなるため、それに合わせて炭水化物もGI値を低いものを選択肢するようにしましょう!

 

 

 

 

・朝はしっかり炭水化物を摂取する

 

朝の炭水化物を抜いてしまうと前日の夜ご飯から次の食事まで時間が空きすぎてしまい血糖値の乱高下が激しくなってしまいます。

 

そのため、朝はしっかりと炭水化物を摂取するように意識しましょう!!

 

 

 

・フルーツなどの果糖の摂取量には注意しましょう!

 

果糖はブドウ糖とは代謝経路が違い筋グリコーゲンとして体内に貯蔵することができません。

 

果糖は通常肝臓にグリコーゲンとして貯蔵され、エネルギーとして使われなかった果糖は脂肪細胞に変換されてしまい太りやすいなっています。

 

ただ、フルーツ系はビタミンも豊富で比較的簡易的に摂取できるメリットもあるので、食べるタイミングや摂取量には気をつけましょう。

 

 

 

 

まとめ

 

 

今回は私たちの食に身近に存在する炭水化物についてご紹介させていただきました!

 

 

このブログを読んだ方は炭水化物の重要性について知ることができたと思うので、少し炭水化物に対する意識が変わったのでは無いでしょうか?

 

 

今回ご紹介させていただきました「効率よく摂取するポイント」を是非参考にしてダイエットやボディメイクを行ってみてください!

 

 

きっとご飯や蕎麦などの炭水化物を食べながら行えるので満足度も高いと思います!!

 

 

さらに詳しい食事内容などを知りたい方は是非BEYOND自由が丘店に起こしください!

 

 

 

 

 

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